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DV2008とは??


埼玉県さいたま市区在住の高山一文様は、2011年秋実施のDV2013に当選された49歳のお客様です。

高山様と弊社は、DV2004からのお付き合いで、9年のお付き合いの末ご当選されました。ご当選までは辛抱強く、抽選グリーンカード制度の挑戦し続け、また、弊社を継続してご利用続けてくださいました。

今回のご当選は、この継続して、諦めることなく制度を利用し続けた結果に勝ち得た勝利ともいえます。
長期間にわたり挑戦し続け、見事、勝者となった高山様にお話しをうかがいました。


photo:ご本人提供

高山様、まずは、すべてのお客様に伺っているのですが、まずは、ご当選されたときの様子をお話いただけますか。


高山様:
はい、 今年(2012年)の5月、御社より間もなく、当選発表があると言うメールが届き、そちらに抽選結果の確認方法がかいてありました。メールを読んだときは、「まぁ、後にしよう」とすぐには確認しませんでした。そのあと、数日間忘れていたのですが、「あ、DV2013の確認をまだしていないな」と思い出しました。そして、ホームページで確認しました。

(補足)
DV2011より、当選結果は郵便で通知される形式から、ホームページで検索して確認する方法になりました。

当日に確認いただけたのではななかったのですね。

高山様:
そうですね。忙しさのあまり、すっかり忘れていました 。


検索した結果は?

高山様:
案内されていた内容によると、「落選の表示例」と「当選の表示例」 があり、どうやら、当選したっぽいなと、表示画面を見て、そう思いました。けれども、そう簡単に当選するもんじゃないのは分かっていましたから。

一応、書かれていることを読んだのですが、結構事務的な内容で、「当選しているので、手続きしなさい」そんなことだったですね。あっさりしているなと思いましたね。まぁ、いろんな試験の合格発表だって、「合格」としか書いてないことがほとんどですし、当然と言えば当然なのですが・・・
そして、
当選通知画面のサンプル(新しい画面が開きます)

それで、会社からということもあり、私用電話はできませんから、当選者専用のページと言うところから、連絡しました。


ほとんどのお客様は昼間はお仕事されているので、ちょうど当選発表がある数日は毎日のように、ご当選者の方からの連絡が入っているんですよ。
そして、高山様の状況を弊社でも確認させていただいたところ、間違いなく、当選されていましたね。

高山様:
そのお返事をすぐにいただき、「あ、やはり本当に当選したんだな」と確信しました。


話は変わりますが、このDV2013という制度は当然アメリカへの移住を考えられている方を対象とした米国政府のプログラムです。高山様とアメリカ、そして、アメリカ移住という点からお話をぜひお伺いしたいのですが。

高山様:
私が若い学生だった頃、アメリカが唯一の大国で、私たちはだれしもがアメリカの文化・消費・政治などの影響を強く受けて育ってきました 。そのせいもあって、たびたびアメリカへ旅行へいくことがありました。それはハワイであったり、西海岸だったり東海岸だったりしてたわけですが、何度、アメリカへ行っても、いつも新しいアメリカの姿を見ることができました。そのたびに思うことは「アメリカって偉大だな」ということで、それを肌で実感してきました。

こういう気持ちや感覚は、実際にアメリカという土地に降り立ち、その空気を吸わない限り感じ得ない体験だと思います。


そうですね。グーグルアースで行った気にはなれるかもしれないですけど、体感的に理解するには、実際に行ってみないとわからないですよね。

高山様:
毎年、アメリカのどこかには旅行として遊びに行くのは、それはそれで楽しいのですが、何度もそれを重ねてゆくと、おぼろげながら、アメリカに住むってのも面白いかもしれないなと思うようになりました。そう思う前は、私も自分の仕事もそれなりに楽しく責任感もありましたからそういう考えは思いつかなかったようです。

ところが、私たち夫婦には子供がおらず、同年代の友人達はちょうど高校生や大学生の子供がいたりして、不自由な身(笑)といえばそうで、一方、私たちは、極端にいえば、いつだってアメリカに移住する自由があるんだなって、ふと気がついたんです。

この制度自体はずいぶん前から知っていましたけど、こういう気持ちを覚えたのが、ちょうどDV2004の頃で、この時期から申請し始めました


そういう背景をおもちだったのですね。

高山様:
旅行でアメリカにいくとそれは楽しいのですが 「一旅行者」にすぎないですよね。でも、少なくとも、アメリカで生活をすることで、きっと違ったアメリカがみれると思うんです。アメリカの住むとアメリカを旅行するとでは違ったアメリカがそこにあると思います。

アメリカに住むというのは、ホテルではなくその地に住み、働いたり、地域社会にかかわることだと思います。それをするには、それができるビザがなければ実現できません。それをいち早く実現することができる手助けとなるのが、この制度しか考えられなかったのです。


まさに、私もそのとおりだと思います。

高山様:
実際のところもそうですが、アメリカに移住する、このことを実現させてくれるのはこの制度しかないということは十分に理解していましたから、 私は、 当選するまで応募し続けようという一種の覚悟をもっていました。もちろん、それもありましたので、複数年契約を選んでいました。


アメリカへの強い思いをとても感じます。お話ありがとうございます。
高山様には、DV2004に初めてご利用いただき、ご当選されたのがDV2013と9年目にしてのご当選でしたね。長かったでしょうか。

高山様:
長いといえば、長いですよね。でも、抽選という仕組みは理解していましたから、そんな簡単に当選はしないだろうなとは思ってました。抽選だし、一回で当選する人もいれば、100回でも当選しない人はいるでしょう。そういうものだと思ってました。その反面、「続ければ、そのうち当たるだろうな、きっと」という気持ちもありましたよ。


そして、9年目で当選でしたね!

高山様:
「継続はなんとか」って言いますけど、ほんとですよね。途中で更新しなくていいかなと思った時期もたしかにありましたし、ちょっともう当たりそうにないのかなと弱気になる時もありましたけど、本当に続けていてよかったです。


続けることの大事さを、私たちスタッフも本当に実感します 。
さて、今(2012年6月現在)はすでにグリーンカード発給の申請書を当局に提出し、あとは10月から始まる面接を待つという状況です。まだ日も浅いですが、今後についてお話しいただけますか?

高山様:
今の仕事を米国に移住しても続ける方法を練っています。本当に便利になったなと思うのですが、人とのつながりは、インターネットがあれば事足りすようになりましたよね。これは、距離にかかわらず繋がっていられるってことだなと。どうやら、いろいろやってみると、私が日本にいても、外国にいてもそれほど大きな影響はないようです。それにもし実際に顔を見合さなければいけなくなったら、日本へ帰国すればいいだけだなと思います。日本とアメリカは遠くはないですよね。


うまくゆきそうですね。

高山様:
面接が今年10月から開始されるということで、グリーンカードが発行されれば、早く移住しようと思います。アメリカは本当に広くて、その土地でほんとうにどこも魅力的です。妻がいますので、妻とも話しながら決めたいと思います。とりあえず、ハワイってのが王道なんでしょうかね。ただ、本当のアメリカって本土だと思うので、そちらのほうが魅力的なのですがね。


新しい生活を考えるのは本当に楽しいですよね。新しい人生といいますか。
そろそろお話も終わりにしたいところ、いつもみなさんにお願いしていることがあります。今、この制度に参加されている方、これから初めて利用されようとされている方にメッセージいただけますでしょうか 。

高山様:
たぶん、この制度を利用してる方の中では私は年配にあたると思います。それは、気がつくのが遅かったということもありますが、当選するまでもそれなりに年数がかかったからです。ほとんどの方は若い、20代30代の方だと思います。抽選という仕組みですし、すぐに当選するということはないかもしれません。しかし、早くからこの制度を利用して、長期戦で臨んでゆけば、そのうち自分にも運が巡ってくると思います。それがいつ巡ってくるのかは誰にもわかりませんが、その運をつかむ方法はひとつしかありません。
「あきらめずに、続けること」です。私は心の底から、本当にあきらめなくてよかったと思っています。こうして当選すると、やめてしまっていた時のことを考えると本当に恐ろしいです。もしやめていたら、今のこの嬉しさも感覚もなかったわけですからね。
ぜひ、若いみなさんも追いかけてきてほしいなと思います。


高山様、今日は本当にありがとうございました。今後もグリーンカード発給までお付き合いが続きますが、どうぞ、よろしくお願いいたします。。

高山様:
こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。

<インタビュー後記>
ご自身でもお話されていましたが、当選するまで何度かやめてしまおうという時期があったとのことです。お客様の中には、3年程度でやめてしまわれる方が割と多いのも事実です。が、一方本当に長くご利用いただいているお客様もたくさんおられます。すべてのお客様は変わらずおひとりさまのお客様ですが、心情的にはこうして長くご利用いただいた末に、見事当選されると、本当にお客様と同じようにうれしく思います。高山様には、最後までお付き合いし、その喜びを最後までご一緒させていただきたいと思っております。

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